マグロを制する者、大剣を制す。
全国3千万人の大剣使いの間で古くから伝えられる格言である。
無印からMHP2まで無数にある大剣の中で「最高の一品」の呼び声の高い「レイトウマグロ」。
攻撃力は奇跡の384。氷属性は180。
その斬れ味は『匠』スキルをつけてさえ緑ゲージまで達さず、弾かれないためには常に適正な「中距離HIT」が要求される玄人好みの名剣である。
(大剣は緑ゲージより下の場合、出始めと斬り終わりの攻撃力が半分くらいまで軽減されてしまうので、しっかりモーション真ん中で当てないと大概の肉部位で弾かれてしまうのだ!)
その扱いの難しいマグロを使いこなせれば、まさに大剣を極めたと言っても過言ではあるまい。
マグロで飛竜を制す。大剣使いの誰もが目指す究極の最終目標である。
私も大剣使いの端くれとしてその神のミッションにチャレンジするため日々修行を続けてきた。
以前マグロを用いて天敵イャンクックを倒した後も奢ることなく、暇さえあればマグロ釣りの特番をみて伝説の漁師達の技を盗んだ。さらにはカッパ寿司でマグロを食べまくり、まさにマグロと血肉一体となって修練に励んだきた。
そんな私の元に
ザクと呼ばれる剣士殿から誘いがあった。マグロから生まれてきたとその筋では有名な漢だ。
「君も我々と共にマグロで世界の平和を守らないか?」
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- 2007/05/17(木) 23:59:59|
- MH2
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ジイさん、獲ってきたぜ。
私は再び老人の待つ浜辺へ戻ってきた。首尾よくゲリョスを1匹討伐し、ヤツから「ゴム質の皮」と「狂走エキス」を剥ぎ獲ってきた。
『なんとっ!本当かっ!本当にあの毒怪鳥を倒したというのかっ!?』
おいおい、私を信じてなかったのか?言っただろ?私にかかればあんな毒ニワトリ軽いもんさ。
私はニッと笑って、ゲリョスから獲った戦利品を老人に渡した。
『おおっ、これはまさしく!』
老人は震える手で戦利品を取った。
『これさえあれば、ついに、ついに船が完成するぞい。おお・・・神よ』
老人は感激に打ち震えているようだ。長年の悲願があと一歩で叶うところまできているのだ。無理もあるまい。
『それにしてもお主のウサン臭い自慢話にウソ偽りはなかったようじゃな。まさか本当に裸であの毒怪鳥を倒すとは、素晴らしい剣技じゃな。』
ふっ、当然だ。とはいえ倒したのは1匹だけだけどな。まぁ、ジイさんのくれた大剣のおかげだよ。
『ほっほっほっ、それでは早速船の儀装に取り掛かるとするか』
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- 2007/05/14(月) 23:59:59|
- ソロっぽい話
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私は「キングネコカブレイド」を手に身一つで密林の中へと入っていった。先ほどとは違い怖いものなど何もなかった。密林の中には獣の気配が満ち満ちていたが、大抵の脅威はこの剣さえあれば恐るるに足りない。
さっきまではこの島の生態系において「ブタ」より下の最下層にいた私だが、大剣を手にした今や頂点に昇りつめているはずだ。好き放題暴れているゲリョスめを討ち倒しそれを証明してやろうじゃないか。
鬱蒼とした林を抜けると急に開けた場所に出て、いきなり視界が広がった。突然の白い世界に目が眩んだ。まったくなんて無駄にピーカンなんだ。家族でピクニックと洒落込んだときは必ず雨が降るというのに・・・
ようやく目が慣れてきて、うっすらと瞼を開けると視線の先にヤツが居た。ゲリョスだ!
どうやら青いほうのようだ。こちらにはまだ気が付いていない。気配を消し慎重に辺りの様子を伺う。どうやらヤツは1匹のようだ。紫の方は近くに居ない。よし、チャンスだ!
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- 2007/05/09(水) 23:59:59|
- ソロっぽい話
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波の音が聞こえる。
ざざーん、ざざーんと寄せては返す単調なリズムは太古の時代より変わらないのだろうか。温暖期の照りつける太陽の下、私は波打ち際をひとり歩いていた。ネットリと絡みつくような潮風だが、少しはこのうだるような暑さを和らげてくれていた。
青々と生い茂る密林と、どこまでも真っ白な砂浜。まさに南の楽園といったところの美しい景観だ。どうせならバカンスで来たかったものだ。
ここは、ドンドルマの遥か南方沖にある無人の孤島。大罪を犯した罪人が流され、一度そこに置き去りにされると何人たりとも脱出が不可能と言われる天然の監獄である。その美しい景観とは裏腹に流された罪人の苦痛と怨念に満ちている「この世の果て」とよばれる絶望の島だ。
私は全ての持ち物を取られパンツ一丁の文字通り身一つでこの島に置き去りにされた。
「無期懲役。島流しの刑」
これが「ドンドルマ迷惑条例違反」及び「公務執行妨害」で
逮捕された私に下された審判であった。重い判決であったが「公文書偽造」「脅迫罪」の
前科もあることから反省の色なしと解釈されたようだ。
所詮、裁判員も全て大臣の息のかかったブタどもだ。死刑にされなかっただけマシだったというものだろう。もっとも、数々の武勲を立てドンドルマを幾度も救ってきた私を死刑にして反対勢力を刺激することを回避しただけのことだろうが。
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- 2007/05/06(日) 23:59:59|
- ソロっぽい話
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なに?シェンガオレンの砦侵攻を食い止めよ?
『街』シェンもソロクリアしたし、ラオだってソロクリアした今、『砦』シェンなんてこの貴族である私の敵ではないだろう。はっきりいって格下!楽勝だぜ!うははははw
くらいの軽いノリで行き、時間切れの嵐でのた打ち回り、なまじ余裕と思っていただけに連敗して頭の毛が全て抜け落ちるくらいショックを受けた『砦』シェンガオレン。
ということで、これまたしばらく前の話ですが『砦シェンガオレン』の大剣ソロ攻略です。。自分の中でも今更感が漂いまくってますが、数少ない残りネタはちゃんと使おうw
なお、砦シェンは、
HR30試験でソロで挑んだ経験あり。その時は片手剣「絶一門」でかろうじて撤退どまり。
しかし!今回の私はあの時とは違う!武器だって絶一門から超滅一門にパワーアップ。あとは、えーと、とにかく色々パワーアップしているはずだ!あの時の屈辱もまとめて清算してやるッ!
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- 2007/05/03(木) 23:59:59|
- 大剣バカ一代(ソロ)
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