MHバカ一代

MHシリーズを無印からやり続けること1000時間以上。最近2のオンライン始めました。そんなオヤジのMH2中心のプレイ(ぼやき)記録です。

流された男

明日からまた出航です ヽ(;´Д`)ノ
3月もあちこち出張行きまくっていい加減にしてくれい状態だったのですが、明日からは久しぶりにお船でドドブランコと太平洋にくり出します。
またもやしばらく世間から切り離される軟禁状態。俺は囚人なのか?
そしてマグロと戯れる日々。俺は漁師なのか?
いいや、違うねっ。ドンドルマのハンサム貴族!子連れ男爵様だ!(ヤケクソ)

・・・この時期台風とは無縁なのがせめてもの救い。
ということで年度末の忙しさで更新する暇がなくまたもや放置気味のこのブログ。
もうすぐ2周年だというのにこの体たらくでいいのか?いい加減愛想を尽かされそうな気がしますが、もはや気にしません。Mとしてはむしろ尽かされたいくらいだ。

・・・・といいつつも、放置広告出されないようにコソっと更新しておきます。

今日は3月27日。あえてこの日に更新した以上この話題に触れぬわけにはいくまい。
そう、今日は宇宙戦艦ヤマトがガミラス星に到着した記念すべき日。

ということで、それを記念して発売された某ハンティングアクションゲームの続編を私もゲットしました!先ほどご対面したばかりでまだ封も開けてませんがw
別に発売に合わせて買うつもりもなかったのですが、明日から出張(出航)だったのを思い出したのでとりあえず世間に流されて買っておくことにしました。ようやく前作のMHP2でアカムなんちゃらまで到達し、とにかく1匹倒したので、どうにかすべりこみで準備OKといった感じ。
ついでに言えば、2ヶ月ほど前に新型PSPも購入したのでテレビに映すことが可能!しかもアタッチメントグリップまで買ってしまった!これをつけるとPS2のコントローラーのような形状になり操作性が増すとか増さないとか。外では恥ずかしくて決して使えない業物ですが。
ここまで揃え上げればドス並みの変態やりこみプレイも可能だろう。

しかし、残念ながら私のキャプチャーボードではプログレッシブ画像を録画出来ないので(っていうか出来る方が少ない!SONYめ、なぜこんな仕様に・・・)、動画は撮れないので、ブログには登場することないと思いますが。。。。
やっぱりこのブログはどこまでもとことんドスでいきますw あるいは閉鎖w

しかし、やる気満々で揃えたわりに、いざ目の前にするとイマイチやる気が起きない不思議。何でも道具を揃えただけで満足して止めてしまう生き方が私の背負った宿命なのか。
まぁ、明日から海の上でボチボチとやることにします。新顔の子達を一通りなめたら終了しちゃうかもしれませんがw

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  1. 2008/03/27(木) 23:59:59|
  2. 雑記
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音爆弾の真価

「・・・以上でございます。」

『ふむ』
領地での休暇を終えた私は、そこで襲われたクックを見事討伐した経緯を上司である大貴族マナ様に報告に上がっていた。
マナ様といえばドンドルマにおける名家の門閥貴族であり、爵位としては男爵の3つ上にあたる「侯爵」となる。軍部においても度重なる功績により「元帥号」を与えられ、ドンドルマ首都防衛軍司令長官とメゼポルタ地方遠征軍総司令官を兼任する重鎮中の重鎮である。
ドンドルマ首都防衛軍に属する私としては、ジャンボ地方にある自分の領土で発生した戦闘とはいえ、その経緯について上司である司令長官に報告せざるを得なかった。

まがりなりにも閣下と呼ばれる貴族の身でありながら、私戦を行った軽率さに対するお咎めを覚悟していたのだが、この時、意外にも大貴族様は黙り込み何やら思考にふけっているご様子であった。

『時にコズレ男爵』
「はっ」
『ふと、疑問に思ったのだが、そのイャンクック・オフライエンなるものを討伐した際に卿の用いた音爆弾・・』
「はっ?」
『卿はそやつの動きを止めるためだけに用いたとのことだが・・・・それに殺傷能力は本当にないものなのだろうか?』
「と申しますと?」
『私がまだ前線で指揮をとっていたころの話だが・・・長い戦場経験においてただ一度だけなのだが音爆弾で敵にダメージを与えとどめをさしたという記憶があるのだ』
「まさかッ!気のせいでは?」
『わからん。音爆弾に攻撃力はない。確かにそれが通説だ。しかし、本当にそうだと言い切れるのだろうか?』
「し、しかし音爆弾が当たっても「血」が出ませんし・・」
『愚かものっ!見た目を全てと思い込むなッ!それでも軍人かっ!』
大貴族様の烈気のほとばしる一喝で身がすくみあがった。
『誰も実際に確認したわけではあるまい。もしかすると投石程度の攻撃力はあるのかも知れん・・・』
「ははっ」(・・・・っていうか、正直どうでもいいです (;´д`))
『事は重大だぞ。もし、これが事実であれば我が軍の軍事戦略を根底から覆すことになることになるやも知れん。』
「・・っ!!」(ちょっ、何言ってるの?この人?)
『そうだな・・投石や蹴りなどで細かいダメージを与え、死ぬギリギリまで達したところで音爆弾の効果を計ってみるとよいかも知れんな』
ブツブツつぶやきながら、大貴族様の目はうつろに宙を睨んでいる。完全に妄想にトリップしているときの兆候だ。イヤな予感がした。この人は子供っぽいところがある人だということを思い出した。

『よかろうッ!コズレ男爵!卿に命じるッ!本件について、至急調査を行い報告をあげよ!』
「し、しかし私にはドンドルマ首都防衛の任があります。未だ討伐しておらぬ飛龍どももおりますし、それに・・・・・(めんどくせぇよッ!!)」
『だまれっ!事は国家の命運を握る一大事だ!卿の首都防衛の任を一時解くッ。最優先で本件に当たれ。』

・・・貴族だって、軍人だって、サラリーマンだって所詮上の言うことには逆らえない。上司の命令は絶対である。
指を詰めろと言えば詰めるし、クソを喰えと言われれば迷わず喰う。それが縦社会だ。
たとえ、どんな理不尽な命令であろうとも逆らうという選択肢はあり得ない。

「・・・・了解しました。直ちに任に当たります。」

こうして再びジャンボ地方の領土に戻った私は、「密林の浜辺」に陣取り調査を開始した。

浜辺をイャンクック一族の血で赤く染め上げ調査した結果を以下に報告する。
なお、本調査の過程において殺害した実験体の数はここでは伏せておく。

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  1. 2008/03/02(日) 23:59:59|
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子連れ男爵

Author:子連れ男爵
最近かめはめ波を覚えた娘(2歳)の執拗な攻撃を右から左へ受け流しながらプレイしています。
娘よ、狩りに生きる父の生き様を見よ。夜のパパは狩人なのだよ。いい加減やめろって?

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